2016年 03月 07日

慣れ親しんだ呼び名



a0323196_22174019.jpg


いつの頃からだったろうか

女性独特の呼び方が、男女共同のそれに変わってしまったのは。。。

それまで、慣れ親しんだ「保母さん」「看護婦さん」などが、「保育士」「看護士」に変わってしまった。



実によくない風潮だと自分は思っている。

男女平等、大いに結構!

けど、女性のよさを削いでしまってないか?

決して「保母」「看護婦」という呼び名は女性蔑視ではないし、むしろ親しみを感じていた人が多かったのではないか?



男と女、必要なので別々になっていると思うのだが・・・

なんでもかんでも、同じにしようってのは本当の平等ではないと、おじさんは常々思っているのである。

お互いの役割と特性を生かしつつ、分けるところは分け、助け合うところは助け合う。

これが本来の、本当の平等ってもんじゃないのかい?



※冴えないおっさんの独り言なので、批判、中傷などは受け付けませんので悪しからず。






FUJICOLOR100





[PR]

by tact1215 | 2016-03-07 22:25 | MC W.ROKKOR 28mmF2.5 | Comments(6)
Commented by yuka-kanaoa at 2016-03-08 18:57
看護士も保育士も今は男性もいっぱいいるよね~
だからなのかなぁ~?(^^;)
Commented by アーデルハイド at 2016-03-08 20:24 x
今だって俺らから上は普通に看護婦さん保母さんって言っちゃうね(^^ゞ
看護婦さんって響きだけで治りそうな気がする。
Commented by tact1215 at 2016-03-08 22:16
yukaさん

どうなのかね~~
保母さん!
看護婦さん!って、呼んだり聞こえたりするだけで、やわらかい気持ちになれたもんだけどなー
Commented by tact1215 at 2016-03-08 22:18
アーさん

そうそう!
そうなんだよねっ!
その響きだけで元気になれそうなね。
そういう響きがすごく大切な気がするんだけどなぁ。。。
Commented by yy2828yy at 2016-03-08 23:01
こんばんは。
はっきりいっておかしいと私も思います。
英語では「male nurse」っていいますからね。
『ノートルダムの鐘』ですね。
Commented by tact1215 at 2016-03-09 21:52
yy2828yyさん

こんばんは。
ですよね。
何に気を遣ってるのか、何がおかしくて変えてしまったのか?
とかく、大きな声に対して「面倒だから」言うとおりにしてやれ
そんな風潮が時々見受けられて残念でなりません。

いちいち声にして出されない、良識な声の存在を思い出してもらいたいものです。


<< 左側の違和感      「ぺろっ」はまだ否定 >>