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2016年 02月 25日

なーんかなぁ。。。



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とある動画で、旬の写真家が(あまり知らないが)、写真を撮るシーン

コトコトコトっ!(連射のシャッター音)。これは、おそらくオートブラケットなのかと思う。

プロなので失敗はしたくないので、複数の露出で撮っておこうってやつかな?


かと思えば、別の旬の写真家が(あまり知らないが)、得意げに(か、どうかわからんが^^;)レタッチ方法の講座



なーーーんかなぁ。。。




別に、敢えて否定するつもりはないけど

プロなら、そういうとこは、あまり見せてもらいたくないというか・・・

考え方が古いというか硬いといわれればそのとおりなんだけど・・・

一発でしとめてもらいたいという気持ちはあるよなぁ。。。

いや、撮影後の現像というか、レタッチを否定するつもりは毛頭ないけど、そういうところをプロであるなら・・あまり意識させないで欲しいという気持ちが自分にはあるかな。



少なくとも我々に見える範囲では、森山大道さんも、荒木経惟さんも、中平卓馬さんも、金村修さんもそういうのは感じさせないでいると思う。


ま・・・別にいいんだけどね。

否定してるわけじゃないし(笑)






Fuji C200





by tact1215 | 2016-02-25 23:21 | SIGMA75-300mm | Comments(12)
Commented by korekazu at 2016-02-25 23:28
レタッチ、いやゆる後加工はやってもキリが無いというか、私は最初の閃きを大事にしたいので撮った後はほとんどいじりません。
その代わりといってはなんですが、これといった被写体を前にしたときは複数枚撮ることにしています。
Commented by harada at 2016-02-26 01:09 x
こんばんは。
 私も、お仕事をしている所を見られるのはイヤです。絶対に見せたくありません。醜く、もがいているだけですから。
 ですがカメラのプロは、いわゆる広告塔なのかもしれませんね。
 供給されてる機材の使い方を広める役目でしょうか。
    私たちの世代には、 関わり合いのない事でござんす。
Commented by yy2828yy at 2016-02-26 13:44
こんにちは。
いやぁ、全くもって同感です。
優雅に泳ぐ白鳥は、実は水面下で...というヤツですね。
でも、少し知恵のついた世俗の外野は、その水面下を知り、見たがるようになりました。
それでも悟らせないのがプロだったとも思うのですが、何時しかそんな時代も終ったのでしょうか。
逆に考えてみれば、カメラが総てをやってくれる今、撮影後の作業でも見せないことには何もやっていないと思われそうですね。
連射についても、大事なシーンを確実におさえるためというよりも、膨大なカットの中からセレクトしてこそプロという意味があるのかも知れません。
尤も、そんな目的あるイメージなんて、人が重い機材で連射したり、データーを後処理したりしなくても、ロボットが総てやってくれる時代が間もなく訪れるでしょうが。
Commented by legacy_bg5a at 2016-02-26 20:07
フィルム時代も暗室内でやっていたこと(覆い焼き、焼きこみ等)が、ソフトになって多くの人がその作業ができるようになっただけだ。と、私が師事する 所幸則氏 はいつも言ってますね。今は、「撮影50 現像50」で初めて作品だと。現像のない写真は、メーカーの表現する色(デジタルならカメラメーカーの、フィルムならフィルムメーカの)でしかない。と。

いろいろな考えがあるとは思いますが、参考までに。
Commented by tact1215 at 2016-02-26 20:24
korekazuさん

コメントありがとうございます。
本当にキリがないですよね。
プロなれば、あれこれと思うこともあって、作りこみもありましょう。
それでもまぁ、仰るように、一箇所にとことん粘っているだけで、それまで
見えていなかったシーンがスーーーっと現れてきたりすることがあるので
あれこれいじるより、そんな一瞬が嬉しかったり楽しかったり
で、写真はいいもんだなと^^
Commented by tact1215 at 2016-02-26 20:28
haradaさん

こんばんは。
真剣に取り組んでるところを見られるのって、なんか気恥ずかしいですもんね^^;
でも、見る側としては感動できるというか、見直せる機会なのではないのでしょうか。
真剣な姿ってのはいいもんですよね。
ただ、一度形になった料理に調味料で味を調えてる姿はあまり見たくないというか・・・

>私たち世代
いやいや、ぼくは全然ゆとり世代で、新人類ですから(ウソです)
Commented by tact1215 at 2016-02-26 20:35
yy2828yyさん

デジタルカメラの恩恵で、ぐっといろんな世界が身近になり、それは
いいことだと思っています。
しかし、その反面、プロに近づきすぎてるというか、仕上がり具合を
近づけるのが比較的安易になってきてるというのかな
アマチュアらしさが減ってきていて、なんだか面白くないなと。
多くの人はきっと、撮る前にイメージが出来上がってるのかもしれません。
それは決して悪いとはいいませんが、そのイメージはきっとどこかで見て
感動した「前例」なのだと思います。
完全なオリジナルではないのです。たぶん・・・

画質のクオリティではなく、撮る人にしか感じない独特の世界というか
完成されていなくとも、感性の塊のようなアマチュア写真こそが、面白いと
も思うのですが。。。
Commented by tact1215 at 2016-02-26 20:41
legacy_bg5aさん

こんばんは。
プロとは違って、自分らはアマチュアですので
趣味の世界を存分に楽しめて、完成度は意識せずともいいと思っています。
ですので、「作品」意識はかえってアマチュアには邪魔な気がするのですけど
いかがでしょうか?

生意気なことを言ってしまいごめんなさい。

ただただ、自由に、自分の感性だけで、流行に左右されず同じようなものでなく
自分だけの写真を撮りたい。世間でいうところの失敗写真でもいい。
そこが自分にとって大切であり、見る側にとっても、きっと気持ちがいいんじゃないかなって

なので、コンテストで賞をとったりとか、そういうのは全く興味のないことだったり
するのです。
Commented by legacy_bg5a at 2016-02-26 22:30
いえいえ、もちろん人それぞれの考え方、接し方があっていいと思います。

ただ、自分は、せっかくのチャンス(プロに教えを請い、そして指導いただける環境)があり、それをすることにより、やはり 変わってきているという実感が得られてきているので、それが楽しかったりもします。

展示などもしますと、多くの方にも見ていただけますし、それが張り合いでもあり。

というのが、ここ最近のスタンスです。
Commented by harada at 2016-02-26 23:40 x
こんばんは。
  legacy_bg5aさんに御意。
 光景を見る。見せたい(共有したい)。写真にする。見て欲しい。という一連の考えは必ずあると思います。見せるなら、鑑賞に耐えうるものとなるはずです。
 稀に、意図せずとも鑑賞に耐え得る傑作を作る人もいるでしょう。多くはそれが理想としているところかと思います。
 好きなら、より奇を衒う技術を得たいと!思うのは道理かと思うのです。
  私は趣味としては、写真くらいしかないし、、誰よりも上手である!と誇りたいです。  ゆるゆるやってまーす という類いは例え上手くとも見る気はしません。かなり辛口一献ですが、、  ブログで公表されているからには、それぐらいの思いを、、と思っていたのですが、みんな。
Commented by tact1215 at 2016-02-27 09:45
legacy_bg5aさん

はい、人それぞれの考え方があるのがいいと思います^^
それはきっと細かいところではみんな違うのだと思いますよ?

ただ、写真が好きでカメラが好きで続けてる。
それは一緒なんですよね。
展示会、頑張ってくださいね。
Commented by tact1215 at 2016-02-27 09:57
haradaさん

おはようございます。
うっ、2対1で負けた!(なんて、冗談ですが^^;)

そのあたりの思いはみんな違うのだと思いますよ。
けど、趣味は楽しんでいたいという気持ちに尽きるのだと思います。

その「楽しんで」の先にあるものが人それぞれなのだと思います。
もしかしたらみんな、「楽しむ」=「テキトーにちんたら」ではなく、例えば
寒い中寝静まった時間にそそくさと家を出て自分の好きな瞬間を待ち構えて
凍える手でレリーズしたりとか、興味ない人にしてみたら拷問でしかないことを
してたりとか、散歩ついでに「お写んぽ」といいつつ、何も好き好んで重いカメラ
を持たずとも^^;となりますが、自分の好きなシーン、表現を捉えたい
そんな気持ちはきっと「真剣」なのですね。

でも、ブログで公表しているとはいえ、展示会のような鑑賞の対象として「見て
ほしい」というのとは、自分の場合違うのかなって。
決して上手くない写真ですしね^^
でも、それなりに「自分だけの感じた世界」「表現」とかを見てほしいと
思っているのです。

>辛口一献
時には、こんなアツい話で盛り上がるのはいいですよね。
大歓迎です^^


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