2018年 10月 08日

あの頃はどの頃? を、今頃想う



a0323196_15130861.jpg

幼稚園に入園するとき、小学校の入学式、小学校の運動会などなど、オヤジが撮ってくれていたキヤノンの一眼レフカメラ

今となっては、その機種すらわからないけど

中学生の頃だったか、少しだけカメラに興味を持ったときに、このカメラの使い方を聞いたことが一度だけあった。

オヤジ曰く「レンズのここを回してピントを合わせてシャッターを押せばいい」みたいなことを言っていたような気がする。

それ以上の仕組みなどを聞いたとき、なんだかめんどくさそうな表情であったような気がする。

それで、当時フィルム1本を撮った記憶があるが定かではない。



その後、高校生、大人になり、バイクや車に興味の中心は向かい、でも、ちょくちょく写真への興味が顔を出し、コンパクトカメラや写ルンですでスナップをたまに撮ったり。。。

で、結婚を機に一眼レフカメラのNikon Fー601を入手

マニュアル撮影なんてわからずまま、望遠レンズを使ってのボケ写真にハマりつつ、写真やカメラへの興味はそこそこどまり。。。


子供が生まれたあたりに、デジカメを入手

何枚撮っても費用はかからず、自由に撮り放題でうかれまくりの日々が続くも、やや飽き始める。

その後、某写真サイトを発見し、写真熱が再発

あんな写真、こんな写真が撮りたい!

そのコンパクトデジタルカメラであれこれ撮って、早起きして撮ったり、寒い冬の夜に出かけて撮ったり なんとも、楽しかったあの頃


その後、デジタル一眼レフカメラを入手して、あれこれと取り始めた。

そして、その後、オヤジが持っていたであろう時代のフィルムカメラ(実際には少し新しい時代のものであった)を入手して

当時の記憶とリンクさせつつ、あれこれと撮り始める。

幼いあの頃の郷愁からか、昭和のあの頃の匂いのするカメラをあれこれと入手し始める。

自動カメラは数少なく、そのほとんどが露出計を持たない完全マニュアル機

必要に迫られて完全マニュアルの撮影となったため、撮影時は露出に気を使うようになる。

それはそれで、とても楽しい感覚であり、フィルムの描写があの頃を思い出させてくれて気分はとてもいいものであった。

で、現在もその感覚は変わらない。



つい先日、コンパクトデジカメであれこれと撮っていたころの写真をPCで見直した。

なんかこう、決してうまくはないんだけれど。。。

生き生きとしている、その写真たち。

この感覚

すっかり忘れていた。



この、写真を撮る楽しさというか、気合いというか、そういう感覚を思い出すことができたことは

なんだか、嬉しい。


その感覚を忘れずに、これからも写真と向き合っていきたいと

なんとなく思った。





FujiPRO160




[PR]

by tact1215 | 2018-10-08 15:47 | Hexar 75mmF4.5 | Comments(2)
Commented by アー at 2018-10-08 19:58 x
なるほど・・・・taっくんの写真ライフにはそんな裏話が・・・

おやっさんの影響は十分受けてると思う(^^ゞ
Commented by tact1215 at 2018-10-08 20:30
アーさん

そーなんですよ。恥ずかしながら、そーなんですよ^^
まぁ、裏話ってほどたいそうな話じゃないんだけどね
あのキヤノンの、なんてモデルだったんだろ。。。気になる^^;


<< 試し撮り その3      3年7ヶ月ぶりのHexar75... >>