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2018年 07月 31日

熱帯夜



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あまり好きではないのだけど

さすがに暑くて眠れないので

かけて寝てます。

エアコン





Fujicolor100業務記録用




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by tact1215 | 2018-07-31 22:49 | MC ROKKOR-PF50mmF1.7 | Comments(4)
2018年 07月 24日

明日は夏休み




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ということで、床屋に行ってサッパリしてこよう。

で、ホームセンターにでも行って癒されてくるかな。
(もはや、ホームセンターで工具や色んなパーツを眺めて癒されるという、変態モード^^;)





Fuji100業務記録用



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by tact1215 | 2018-07-24 23:50 | MC ROKKOR-PF50mmF1.7 | Comments(2)
2018年 07月 23日

次のメニュー




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エンジン、復活。 快調。

で、次はクラッチ交換。 滑り始めてるし、朝いちと帰りのとき(エンジン冷えたとき)のキックで完全滑り、始動がキツい感じ。

どうせなら、クラッチユニットの奥にあるオイルポンプも強化版に交換したいところだけど、とりあえずそれは次の次にとっておこう。

それまではオイルの温度をよく確認しながら気をつけておけば大丈夫なはず。

で、クラッチは純正ノーマルに交換。でも、スプリングだけは強化バージョンにして様子をみよう。

あまりにガッチガチにするとクランクの方に負担がいきそうで怖いんだよなぁ。。。



ということで明日、仕事終わりに2りんかんに寄って注文してこようっと。

徐々に仕上がってきたぞ。

男のおもちゃであり、相棒でもあるシャリーくん。日に日に逞しくなってきてますぞ。





Fuji100業務記録用



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by tact1215 | 2018-07-23 21:31 | MC ROKKOR-PF50mmF1.7 | Comments(0)
2018年 07月 22日

久しぶり



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バイクの試運転を兼ねて、フィルムを詰めたカメラをリュックに入れて撮ってきました。

いやぁ、ファインダー越しの風景、いいもんだなー。



では、シャワーを浴びて、DVDでも観ながらよく冷えたハイボールなんぞを飲みましょうかね。





Fuji100業務記録用





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by tact1215 | 2018-07-22 13:17 | MC ROKKOR-PF50mmF1.7 | Comments(2)
2018年 07月 21日

ようやく復活


なますてー、tactでございます。

シャリー号、ようやく、ようやくセッティングが出て絶好調でございます。

いや~、長い道のりだった。それだけに感慨深く喜びもそれなりにありますな。



では、簡単に備忘録的に振り返っておくとしよう。

■トラブル・不調
1.アイドリング不安定+エンジンのストゥール
原因)マフラーの抜けが悪く、排気側のバルブ周辺にカーボンがたまり圧縮モレを起こしていた。
   特に、この頃の純正マフラーは排ガス規制への対応と燃費向上のために、排気を抑えていたのではいか?
   さらに、そんな構造なので、結構なカーボンもたまり更に排気効率が低下していたのではないか?
対応)この件に関しては力技に出ました。
   マフラーの出口側をカットし、消音器を撤去&内部を長めのドライバーを突っ込み、それをハンマーで叩いて一部を貫通
   これで、案外ちょうどいい感じに抜けが改善された。
2.パワーフィルター装着直後にプラグぶっ飛び事件&その後の走行でエンジン焼きつき(抱き付き)事件
原因)燃調の薄すぎ
   パワーフィルターによりエアー吸入量が増えたが、ガソリンを供給するメインジェットはそのままだったため、燃焼室の混合気が薄くなった。
   また、過日にプラグホールのネジ山をナメてしまいタップにて再現したものの、山が粗くなり2次エアーが混入した疑いあり
   混合気が薄くなるとエンジン内の温度がどんどん高温化していき、オイルが耐えられなくなり油膜が切れてしまう。
   このため、ピストンとシリンダーの潤滑性能が低下して焼き付き(抱き付き)が発生したものと思われる。
対応)パワーフィルターは取りやめ
   プラグホールが使い物にならなくなったシリンダーヘッドは新品に変更
3.高速側(50km/h以上)で伸びがなく、若干息つく感じ
原因)燃調不良
対応)エアクリーナー(網のみ)→純正品に交換
   エアクリーナーケースダクトはすでに外してあったが、吸気量が多い気がして半分テープで塞いであったのを全て開放とした。
   これで、エアクリーナーボックス内に一定量の空気が常時溜められるようになり、エアクリーナーを介してキャブレターに安定して必要な量の空気が送られるようになったようだ。
■最終状態
・ピストン&シリンダーは75ccのボアアップキットを補修して再利用
 ピストンの傷ついた部分を丁寧に研磨して、たぶん大丈夫だろうレベルであることを確認※ピストンリングは無傷であった。
 併せてシリンダーの内面も丁寧にペーパーで研磨してオイルが乗るよう仕上げた(つもり)
 これはダメ元。走ってダメそうなら当面はあきらめて50ccに戻してそれ用にセッティングするつもりだった。⇒が、結果OKのようだ。
・キャブレター=ノーマル
・メインジェット=75番(ノーマルは70番)
・スロージェット(パイロットジェット)=38番(ノーマルのまま)
・スパークプラグ=7番(ノーマルは6番)
・エアフィルター=純正ノーマルを手配し装着(これまでのは詰まり気味だったようなので、手製の網を張ったものを最近使用していたが、これでは吸気量が多いようだ)
・エアクリーナーケースダクト=取り外し(吸気効率の向上)※アクセルを開けたときに「ぼーー」っと、若干大きな音がするがパワーフィルターより静か
・マフラー=純正。ただし、消音器撤去&一部貫通(排気効率の向上)※音は若干大きくなった程度で社外マフラーより静か
・油温計=新規に装着(ノーマルではこれは付いていない)
これで、スタート時から高速時までスムーズに吹け上がるようになった。

今日のような猛暑日で、55~60km/h走行を20~30分続けると油温が90℃ぐらいまで上昇。
100℃を超えるとオイルが劣化し始めるようなので要注意。
あまり、オイルクーラーのような余計なものは付けたくないしなぁ。。。外観はなるべくノーマルテイストでいきたいのだ。
キャブレターも、社外品に変えるとキャブレターカバーを外すか一部切りとらなくちゃだし、さらにノーマルのエアフィルターが使えなくなってキャブ調整がシビアになってしまうから、それはなるべく避けたいのだ。
油温があまりに上がりやすいようだったら、オイルポンプを強化品に変えて様子見るかな。。。これはクラッチの奥にあるから、その時はついでにクラッチも交換しておくか。。。
あとは、たまにプラグの焼け具合を見ながら必要に応じてエアースクリューやメインジェット・スロージェット(パイロットジェット)の調整をしていこうと思う。
で、ある程度エンジン周りの整備が落ち着いたら、ボディの塗装をしたいと思ってる。
デカールを剥がした部分と、その他の部分で色の違いがあるのと、全体的にスレがあったりするので再び純正色で塗りなおしてからクリアーを厚めに塗ってトロットロに仕上げてやりたいのだ。

と、まだまだやりたいことは尽きないのであった。

そうそう!今日久々にフィルムを買って10枚ちょっとだけど撮影してきました。








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by tact1215 | 2018-07-21 20:22 | Comments(0)
2018年 07月 17日

久しぶりの散歩フォト



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といっても、携帯電話での撮影だけど。

いやーーー、暑いですねーーー!

水分補給を忘れずに。







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by tact1215 | 2018-07-17 06:07 | digital | Comments(0)
2018年 07月 14日

備忘録&近況報告

75ccにボアアップして、パワフィル装着+燃調不良で異常燃焼をさせた時の衝撃で
もしかしたらスタッドボルトがイってしまったのかもしれない。
スタッドボルトとは、エンジン本体(クランクケース)とシリンダーヘッドとを固定させるための
ステンレスの棒の両端にねじ山を切った変則ネジのこと。

で、クランクケース(エンジン本体・腰下部)に切られた雌ネジが完全に飛ばされて、スタッドボルトのトルクが全然かからないという
絶体絶命の危機に陥っていたのであった。。。
でもね、世間には救いの神もあるのだ。
耐熱性のネジロック剤なるものがあり、それを試してみたのだ。
でも、それは効果なく、他にクランクケース本体を交換しなくてもいいものはないのか調べた結果
強力げな、ねじ山復旧ツールを発見!
てなワケで、エンジン本体を車両から降ろしてクランクケースのネジ山を復旧させるという作業を行ったのであーる。

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これがエンジン本体の切り離し作業

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こいつがね、新たなネジ山を作ってくれるキットなのです。

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このセットにはタップハンドルがないので、別に用意する必要あり。
クランクケースに7mmのネジ山をたてているところ。

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タップにて7mmのねじ山を作ったら、この6mmのリコイルをねじ込んでね、つぶれたネジ山を再生するのだ。




で、とりあえずうまくいった!
トルクも1.2kg/cm2が復帰!!
オイル漏れもなく、エンジンも順調にかかった!

ボアアップ用に吸気・排気ともにUPしたので、50ccではパワー不足でどうしようもなかった。
ということで、前回焼きつかせて(抱きつかせて)しまったピストン&シリンダーを復帰させることにしたのだ。
ピストン&シリンダーを丁寧に研磨して、たぶん、使えるであろう状態にして装着してみたところ、今のところ大丈夫な感じ。

あとは、じっくりとキャブ調整をすることにしよう。
今は・・・
・メインジェット:70番→75番
・スパークプラグ:6番→7番
・エアクリーナーボックス:消音用豚鼻撤去・吸気部分半分目隠し・純正エアクリーナー撤去+メッシュ2枚重ね
・スロージェット(パイロットジェット):ノーマルの38番
・キャブ:ノーマル
・マフラー:ノーマルだけど消音器撤去&若干排気効率改善加工

ここから明日、慎重にキャブ調整をしたいと思います。






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by tact1215 | 2018-07-14 17:40 | digital | Comments(2)
2018年 07月 07日

エンジン焼きつき事件

やっちまったよネーサン。。。
エンジン、先週の土曜日・・・焼きついちまったよ。。。
走行中にいきなりだもんなぁ。。。  後輪、フルロックだもんな~~  危なかったもんなーー!
でも、そのあととりあえず走行可だったものの、あれだけの症状が起きてエンジンがどうにもなっていないはずはなく、恐る恐る確認


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ゲゲッ!やはり、こうなってるよな~~~
この、焼け爛れたような傷がピストンの4箇所にしっかりと入っていたのであった。

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んで、シリンダー側にもしっかりとね。

で、原因は・・・おそらく、前回の記事に使ったコンプレッションゲージ
あやつをセットしたときに、プラグホールのネジ山を潰してしまったのだった。
どうやら、このゲージのネジの精度が怪しいようだ。

で、仕方なくプラグホールのネジを立て直したわけだけど、従来のより孔が大きめになってしまった。
そのため、スパークプラグとネジ山の間から2次エアーとして空気が入り込み、燃焼室のガス濃度が薄くなってしまったのではないかと推理するのだよ。
燃焼室はガス濃度が薄くなると異常な高温になるという。
それでピストンとシリンダーの間のオイルが一時的に切れてしまい、焼きついてしまった。
そんなところか?

ということで、ダメになったプラグホールのためシリンダーヘッドが使い物にならなくなったので新品を手配し交換
ピストンについては、表面を軽くコンパウンドで研磨して、それで組み直したんだけど・・・
キック一発でエンジンはかかるものの・・・異音がする。
タペット音に聞こえたのでバルブクリアランスを計ったら、通常0.05mmのところ0.1mm以上だったので調整してみるも異常音は変わらず。
これはタペット音ではなく、焼きついた(抱きついた)ピストンとシリンダーの擦れる音のようだ。
カチカチ・シャカシャカ・・・・・・・・

ということで、明日は一旦、元の50ccピストンとシリンダーに戻すことにしよう。
あ~~~、元のやつ、綺麗に掃除しておいてよかった~~~。。。

しばらくは50ccで乗って気持ちを整理したら、また75ccピストンのみ新品を用意してシリンダーの方は若干研磨して様子を見ようかな。


ということで、なんやかんやで
大事件が起こっていました^^;



追記

50ccに戻しても、相変わらず大きな異音が発生
これはいよいよクランクのベアリングまでいってしまったか。。。?
と、本気でビビってしまったけど、改めて冷静になり、音のする箇所をチェックすると
どーもシリンダーヘッド部分からの音
なので、もう一度シリンダーヘッドを取り外してバルブクリアランスを再チェック

!!排気側のほうが全然ブカブカ!
どうやら、カムシャフトが上死点じゃないときに調整してしまったのかも^^;
ということで、再調整後は音はなくなり正常にもどりました。

でもまぁ・・・しばらくは50ccで過ごして、熱対策とかしっかり整えてから75ccへ再チャレンジするとしよう。
いやぁ・・・いい勉強になりました。
そりゃ、壊れるのは困るけど、それなりに機械いじりってやつは楽しいもんですな。
壊れて焦って、原因を探して、それを見つけて対処して、直って喜ぶ。
これですな、醍醐味は^^







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by tact1215 | 2018-07-07 19:21 | digital | Comments(2)